2026.06.19
その他
院内感染対策を目的とした研修
6/8~6/19の月曜日から金曜日の2週間、院内感染対策研修を行いました。
針刺し切創、皮膚、粘膜暴露を未然に防ぎ、安心・安全を確保するための対策
ということで、講義後にテスト受講も実施し再確認しました。
針刺し切創や皮膚・粘膜暴露は誰にでも起こりうることなので、発生の多い部署
(医師や看護師等)は原因器材や、暴露時の状況を理解することが大事です。
器材の安全な取り扱い方を知り、血液、体液、排泄物を取り扱う時は、考えれる
汚染に対して、個人防護具(PPE)を適切に使用する。
「この程度なら大丈夫だろう」「今まで暴露に合ったことはないから」と
感覚的な自己判断は危険であることを理解すること。
感染リスクと暴露された時の対応を知り、いざという時に実践できるようにする。
安心・安全を確保するための対策をとることの必要性を再確認した研修でした。


