笠原病院は1917年(大正6年)に開設された業歴100年を超える病院で、地域医療に根ざしてきました。
現在の建物は1998年(平成10年)に建築されたものです。
また、移転と同じくして医療法人となり、2024年(令和6年)には鯖江市のみどりヶ丘病院(精神/心療内科・198床)と合併、2病院体制となりました。
最後に病院の1階には「さわやか訪問看護ステーション」、「さわやか介護支援センター」があります。
看護職員、リハビリテーションセラピスト、ケアマネージャー等が在籍しており、利用者の方が在宅において自分らしく生きるためのお手伝いをさせていただきます。
地域包括ケア病棟、療養病棟、介護医療院、訪問看護ステーション、介護支援センターは高齢化が進む時代において欠くことのできない存在であると考えています。
笠原病院はスタッフ一丸となり努力し地域のみなさんに愛され続ける施設を目指していきます。
みなさん引き続きよろしくお願いいたします。
医療法人 笠原病院
理事長 村井 アトム
