患者様に寄りそい心温まるサービスを看護部紹介

看護部理念

病院の理念を基盤とし、専門職としての知識・技術を吸収し自立した、信頼される質の高い看護が提供できるよう育成します。

  1. 患者さんに信頼されるよう、質の高い安全で安心な看護サービスを提供できる看護職員を育成します。
  2. 一人ひとりの人間として成長し、自ら看護師としてのキャリアを開発し、自己実現できる専門職業人を目指します。
理念

看護部長挨拶Nursing Director Greeting

看護部長 看護部長

当院は越前市に開院して100年余りとなる地域に根ざした病院です。現在は、一般病棟、療養病棟(医療保険・介護保険)があるケアミックス型の病院として丹南地域で欠くことのできない医療機関となっています。
そのような中、看護部としてもライフワークバランスを考え、働きやすい・やりがいのある職場作りを進めており、現在では、おかげさまで30年、40年勤務する看護職員でも、いきいきと働いてくれています。
そして、今後の超高齢化社会を見据え、看護部としても教育活動を活発に行い、研鑽を積み、地域の方々に役立つ病院(看護部)を目指していきたいと考えています。また、それに併せ、看護職員が誇りをもって働けるよう、引き続き、職場環境の改善や働きやすい組織づくり・改革を積極的に進めていきたいと考えています。
ぜひ、当院の看護職員として一緒に働いてみませんか。

医療法人 笠原病院
看護部長 岩﨑 良子

看護部の一日One Day in The Nursing

  • 08:30

    申し送り

    夜勤の看護職員からケアの内容や病状について申し送りを受けます。

    申し送り
  • 09:00

    検温&清潔ケア

    病棟を巡回し、患者さんの状態をチェックします。患者さんの状態に合わせ保清や処置、検査を行います。

  • 12:00

    昼食介助

    配膳、食事介助、配薬を行います。

  • 12:30

    休憩

    昼食や休憩をとります。

  • 13:30

    カンファレンス

    コメディカルと一緒に患者さんのケアを検討したり、情報を共有します。

    カンファレンス
  • 15:00

    患者ケア

    患者さんの状態をチェックし、コミュニケーションをとったりします。
    状態や処置等カルテに記録します。

  • 17:00

    申し送り

    夜勤の看護職員に申し送りします。

  • 17:30

    業務終了

  • 17:00

    申し送り

    日勤の看護職員からケアの内容や病状について申し送りを受けます。

    申し送り
  • 18:00

    夕食介助

    配膳、食事介助、配薬を行います。

  • 19:00

    ラウンド

    患者さんの状態チェック、点滴、処置、消灯準備を行います。

  • 21:00

    消灯、イブニングケア

    患者さんの入眠状況や就眠前のケアを行います。

  • 22:00

    休憩

    夜食、休憩をとります。

  • 23:00

    記録

    患者さんの状態をカルテに記録します。

  • 00:00

    記ラウンド(約2回)

    0時と3時に2回患者さんの入眠状況や点滴確認をします。
    朝まで各自休憩時間を取り、軽食を食べたり仮眠をとります。

  • 06:00

    起床、モーニングケア

    起床を促し、患者さんの状態をチェックします。口腔ケアや採血等、処置の準備を行います。点滴確認、看護記録に患者さんの状態を記録します。

    カンファレンス
  • 07:30

    朝食

    配膳、食事介助、配薬を行います。

  • 08:30

    申し送り

    日勤の看護職員に申し送りします。

  • 09:00

    業務終了

看護部署紹介Introduction at The Nursing

看護部

看護部

看護部の組織は、3看護単位(病棟2・外来1)に分かれ、看護職員(看護師・准看護師)と看護補助者・介護職員とで構成されています。看護部の組織運営においては、月1回、師長、主任が集まる合同会議を行っており、今後の方針等を明確にすることで看護部全体が同じ方向を向き、よりよい看護・介護が提供できるよう協力しあえる関係を目指しています。

一般病棟

3階病棟<一般病棟>

急性期治療が目的の患者さんと、その後の回復期から慢性期にかけ医療・ケアを継続的に必要とされる患者さんが入院されています。患者さんに寄り添い、一日でも早く社会復帰又は日常生活に戻れるよう援助させていただきます。

療養病棟(医療・介護)

4階病棟
<療養病棟(医療・介護)>

長期にわたり、療養を必要とされる患者さんが入院されています。健康保険の適応を受ける医療療養病床と、介護保険の適応を受ける介護療養病床の2つからなり、既存のADLを維持しながら、医療、看護、介護、リハビリなど提供しています。

外来

外来

さまざまな疾患の患者さんに対応できるように日々、努力しています。診療科は、内科、外科、整形外科、婦人科の他に、フットケアの専門外来や総合診療外来もあり、地域の中心病院として患者さんに寄り添った看護を提供しています。

看護部教育制度Nursing Education System

教育方針

看護実践能力と身につけなければならない役割を段階的に習得し、 あらゆる物事に対し的確に判断し行動できる看護職員を育成します。

  1. 患者さんの人権を尊重し、思いやり・誠意をもって看護を提供できる看護職員を育成します。
  2. ケアミックス型の病院として、地域医療の役割と責務を果たすとともに、患者さんの医療に必要な情報の提供を行ない、地域の期待に応えます。
  3. 専門職業人として、自己啓発・自己研鑽が必要不可欠であり、目標を持ち自己のキャリアを積んでいくこと、またどのような部署においても対応できる能力を有する看護職員を育成します。
  4. 新人教育については、プリセプターシップ制を取り入れ、カルガモ親子方式で新人を教育していきます。
看護部新人教育

新人看護師研修

当院の理念に基づいて、必要な知識・振る舞い(行動)・技術を習得し、正確で安全な看護実践ができることを目標にしています。また、個々に評価を行い、その人のペースに合わせ、ディスカッションし個別性を理解しながら共に成長していけるように配慮しています。

新人看護師1年間の目標
  • 専門職業人として看護サービスが提供できる看護職員を目指す。
  • 当院が担っている機能と地域に対する役割を理解する。
  • 看護職員としての一般的な基礎知識の修得、前工程から後工程までの過程を学修。
  • 各部署の一員としての自覚を持ち、患者とコミュニケーションがとれるようになる。
教育プログラム指導体制

当院では、新人看護職員の皆さんを先輩看護師が指導・サポートする体制を取っています。

  • 研修責任者
    教育にかかわる運営、全ての過程における責任者
  • 教育担当者
    各部署で実地する企画、運営を中心となって行う
  • 実地指導者
    臨床実践に関する実地指導、評価を行う。中心となってOJTを実施します。
  • プリセプター
    10年目以降の先輩看護師として身近な相談相手。マンツーマンで行う指導システム
病院オリエンテーション(新採用オリエンテーション)
  • 病院の概要および施設基準について
  • 病院の基本方針(病院の役割、一般職員の役割・心得)について
  • 就業規則について(遵守すべき事項)
  • 各部署からの業務内容紹介
  • 看護部の理念、倫理規定および教育方針について
  • 院内感染対策委員会および医療安全管理委員会からの基本的方針について
  • 院内の各部署見学
新人看護師1年目のステップアップ
  • STEP 01

    フォローを受けながら基礎業務(4月〜5月)

    オリエンテーションを行い、当院の役割や部署・業務などを理解し、病棟の雰囲気に慣れてもらいます。プリセプターの補助を受けながら日勤業務や患者さんの受け持ち担当を行い、まずは基礎業務をこなせるように指導します。

  • STEP 02

    基礎業務の自立と補助業務(6月〜8月)

    基礎業務をプリセプターのフォローなしで自立して行うことで、状況に応じた判断能力を伸ばしていきます。合わせて補助業務の指導を行い、当院の日勤業務全体を行えるように目指します。

  • STEP 03

    スキルの向上とリーダーシップの発揮(9月〜11月)

    重症患者の受け持ちを担当、日勤のチームリーダーなどの経験を重ねていき新人一人ひとりのリーダーシップ発揮と指導スキル、看護スキルの向上を目指します。

  • STEP 04

    基礎業務以外を経験(12月〜翌年2月)

    手術室に補助として入り、手術室での看護業務の体験を行います。
    また夜勤業務の指導を始め、日勤業務と同様フォローなしで夜勤業務を行えるように目指します。

  • 1年間を終えて、自分自身の成果と反省点を振り返ります。
    振り返った結果を受けて、2年目に向けての目標を掲げ、業務に取組んでいきます。

先輩紹介Introduction at The Nursing

一般病棟坪田

結婚出産を経て、育児と仕事の両立が出来ており
働きやすい環境です。

一般病棟坪田 麻衣子

仕事以外の時間も大切にできる職場です。新卒で就職したての頃はわからないことも多く、未熟な私ではどうにもならないこと、迷惑をかけてしまうこともありました。
しかし、先輩の方々が、丁寧に優しく時に厳しく指導してくれました。看護師の仕事は悩んだり、考えたりすることの繰り返しで不安に思う事や落ち込むこともありますが、周りのサポート、又、患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉に支えられながら今日まで楽しく働けています。
結婚、出産を経て、育児(家庭)と仕事の両立が出来ており、働きやすい環境に感謝しています。明るく相談しやすいスタッフに恵まれ、これからも患者さんやご家族に、笠原病院で良かったと言っていただけるよう、日々精進していきたいです。

一般病棟酒井

幅広くいろんな病態を学べるのも魅力的で
すごく楽しいです。

一般病棟酒井 忠博

マンツーマンの指導で、一つ一つわかりやすく丁寧に教わるため、初心者の方やブランクのある方でも十分学べると思います。
ケアミックスの病院なので幅広くいろんな病態を学べるのも魅力的ですごく楽しいです。希望すればOPにも入れます。そういった意味では、個人病院ならではのアットホームな環境も魅力の一つだと思います。ただ、今のところ男性看護職員は自分しかいないのでもっと増えると嬉しいかなと思っています。

一般病棟竹内

患者さんのコミュニケーションも楽しく
笑顔で仕事しています。

療養病棟竹内 あけみ

患者さんひとりひとりのニーズに合わせたプランをたて、看護職員、介護職員が日々協力して、ケアを行いながらQOLの維持、向上に努めています。
病棟内ではレクレーションを催し、地域社会との交流も図っていて、患者さんのコミュニケーションも楽しく笑顔で仕事しています。仕事と子育ての両立ができ働きやすい職場です。

一般病棟谷口

優しい先輩方に指導してもらい
今では、介護福祉士の資格もとれました。

療養病棟谷口 由美子

専門的な資格も無く経験も乏しい中で始めたこの仕事ですが、早くも6年が経ちます。
優しい先輩方に指導してもらい、患者さんの身体介助、食事介助、入浴介助などの身の周りのお世話の仕方を、一から覚え、今では、介護福祉士の資格もとれました。
現在も毎日が勉強です。悩んだり楽しいことばかりではありませんが、患者さんの笑顔や何気ない一言で気持ちが暖かくなります。この仕事をしていて良かったなと思えます。

交通のご案内

〒915-8502 福井県越前市塚町214
※無料駐車場(240台)を完備しております。
アクセス
JR武生駅より車で約10分
タクシーの場合、約1,500円
北陸自動車道「武生IC」より車で5分

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