2025.11.20
お知らせ
認知症ケアの研修
本日は認知症患者の対応について、看護職員・看護補助者と合同で
グループワークで事例検討の研修を行いました。
事例をもとに、意見を出し合いました。在宅退院に向けて転院してきた
患者さんをどうケアしていくのか・・・
自院でもよくある、”昼夜逆転” ”徘徊" "転倒で骨折歴あり"というあるある
の設定です。認知症患者というと日常生活自立度判定がありますが・・・
看護職員目線、看護補助者目線でも食い違いが見られ、ケアしていく上で
お互いの言い分もよくわかり、答えが出せません・・・答えはないけれど
話し合いの結果いきつくところは、お互いの意見を共有しながら、
在宅復帰に向けてどうしていくのが良いか、患者さんに対しての接し方や気配り、
思いやりが大切で、状況に合わせてのケアが大切であると改めて
「人としての尊重」や認知症患者対応の難しさを学んだ研修でした。


